買い付け特集

ごはんが友!贅沢三昧「淡路島 生のり佃煮」

ご飯の美味しさを最大限に引き出してくれます

お茶漬けにしてもうまいっ!

生だからこその、香りと食感

淡路SAで販売中の「淡路島産生のり佃煮」は、乾燥させていない採れたての生のりを、そのまま風味豊かな佃煮に仕上げた贅沢なひと品です。

淡路島は由良港で採れた新鮮な「あまのり」をたっぷり使用しているので、のり本来の食感や旨味をしっかり味わえるのが特徴です。

お湯を注げば、お茶漬けとしても楽しめる、のりの存在感。
これさえあれば、ご飯を何杯でも食べられそう!
アツアツご飯に生のり佃煮をたっぷりのせて、いただきます。

 

濃厚な素材の旨味が口に広がり、磯の香りが鼻へと抜けていきます。
瀬戸内の海の恵みをとことん堪能できるこの幸福感、みなさんにも味わっていただきたい!

小豆島町苗羽は醤油・佃煮のまち。

マルキン醤油記念館には江戸時代からのレシピが展示されています

味付けは醤油の本場・小豆島で

「生のり佃煮」の美味しさについて、販売元の鳴門千鳥本舗さんにお話しを伺うと、のりの良さも然ることながら、最大のポイントは「生の素材感を活かすために味付けにこだわった」点にあるといいます。なんでも、味の要となる「醤油」にこだわり、日本有数の醤油生産地である香川県小豆島で加工を行っているとのこと。

小豆島は400年の歴史を持つ醤油の日本4大生産地のひとつ。もともと、小豆島では温暖少雨な気候を利用した製塩業が盛んでしたが、やがて生産過剰となり、塩を使った醤油の生産が行われるようになりました。その後、良質な醤油を使った佃煮の生産が始まり、戦後の食糧難の中で、保存に適した佃煮が急速に発達しました。今では小豆島の佃煮の年間生産量は約1万t、昆布佃煮では全国有数の生産量を誇っています。

姫路港からフェリーに乗り、家島諸島の島々を通過して1時間。小豆島の福田港に着くと味付けをしている宝食品の北野さんが出迎えて下さりました。

「私どもの工場はここから20分ほどの所にありますから、あとについて来てください」。

国道436号を走り案内されたのは、醤油蔵や佃煮工場が立ち並ぶ「醤の郷(ひしおのさと)」と呼ばれる地域。ここには有形文化財や近代化産業遺産の建造物が集積しており、長年伝統を守り続けてきた本場の雰囲気が漂います。

そんな醤の郷の、国内最大級の醤油蔵が並ぶ「醤油蔵通り」に宝食品さんの工場はありました。淡路島の鳴門千鳥本舗さんが信頼をおく、日本有数の佃煮づくりとは如何に。いざ工場拝見です。

安心安全を心がけ、工場はガラス張り。工場見学も可能です

素材にあったベストな味を作ってるんだね。

研ぎ澄まされた感覚が素材を生かす

宝食品はマルキン醤油の佃煮部門が独立してできた佃煮製造会社です。
創業以来、マルキンの良質な醤油を母体に、伝統を受け継ぎつつ、時代のニーズに合った佃煮を作り続けています。

さっそく品質管理課の櫛本さんに「淡路島産生のり佃煮」の美味しさの秘訣について伺いました。
「鳴門千鳥さんの生のり佃煮は、塩かどが出ないように、つまり醤油辛くならないように意識しています。色の良い、良質ののりを淡路島から送っていただいているので、そちらを主役にしたいと。濃口の醤油を使っているのですが、のりにも塩分があるので少な目にして減塩しつつ、水あめやミリンを入れながら、火力の微妙な調整にも配慮して甘味のバランスをとります。甘味は、なさ過ぎると物足りないですし、多すぎるとギトギトします。“味ギレ”、つまり口当たりの良さも意識して作っています。鳴門千鳥さんとも納得いくまで何度もやりとりしましたよ(笑)」

味付けの判断は、「繰り返し行われる研究の分析結果と、研究者の舌の感覚。」と櫛本さん。研ぎ澄まされたその感覚は、一朝一夕で体得できるはずはなく、長年の経験から培われたといいます。

淡路島の食材の良さを熟知した「鳴門千鳥本舗」と、醤油の本場で鍛え上げた味覚センスを持つ「宝食品」。2つのプロのこだわりが見事に奏であう佃煮の味は、まさに一級品です。

淡路島 小豆島

淡路島産生のり佃煮

淡路島産生のり佃煮

乾燥させていない、海から採れたての生の海苔を、そのまま風味豊かな佃煮に仕上げました。

販売価格(税込み) 648 円

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